世界の工場である中国。
そして中国からの製品にもかかわらず、一回でも仕入れられたことがあるかたはあまりのパッケージのだめさと本体のダメさに残念な気持ちになることが
一回か二回はあると思います。

そしてそれでやめるか、それともあきらめて悪い商品を売るか。

でも一方で不思議だと思いませんか?
日本にある商品は品質がいい。
おなじ中国製にかかわらず。

もっといえばiphone毎年発表されますが、中国で作っています。

これは実は簡単なことでしっかり品質管理ができる工場を選んでいるからです。
製造するときの設備、検査体制本当に人とお金をかけています。

そして実際の検品現場ではそれだけしっかりした一流の設備にもかかわらず、日本向けの厳しい検査基準に基づいて検査がされます。
工場は製造だけでなく、検査もかなり厳しく行います。

結果、日本に届いた段階でかなり品質のいい製品がほぼ不良率0という状態で届きます。

そういったことから仕入れたい。
お気持ちはわかります。

タオバオをみていて同じ商品でも価格が違うのはひとつはこの理由です。
つまり品質が違うわけです。

タオバオの複数から仕入れをして一番いいところ納得いくところから入れる
というのが一つの方法です。

そしてもうちょっと考えてみましょう。

この方法は他よりも高い価格のものを仕入れることになります。
つまり価格競争では100%負けます。
それでも売れる販売組織、これをもっているところでないと厳しいです。

もしくは、特定の卸先、アクセス数のあるホームページ(楽天等を含む)をもっているところでも
安いものを価格差で販売しているようなところは厳しいです。

高いものをより高く売る技術、スキルを持っているところはこれが鉄板ですし、継続的に商売ができます。

まずどこの立ち位置にいるかが重要ですが、これに該当する場合はこの方法つまり品質のよい高いものをしっかりつくって高く販売する。

という方法をとるようにするといいと思います。