中国輸入タオバオ輸入をやっている方で中国人パートナーをもたれているかたいらっしゃると思います。
最近よくききます。

ただ正直長い間中国にいると懐疑的になります。
ずっと中国にいて一緒にいても使えているという実感はないからです。

よく聞くとノウハウがあるみたいですね。
実際にうまく使っている人もいるので大したもんだなと思いますが。

それでも
果たして日本にいながら、中国人パートナーを使えるのかなと。
中国でスタッフを使っている側からすると懐疑的です。
明日からいきなりこないなんてあたりまえすぎてびっくりする環境なので

もちろんいい中国人パートナーもいれば、聞いてて?の中国人パートナーもいます。
給料もピンきりですね。

今回のテーマである中国輸入代行は中国人パートナーで大丈夫か?

日本語がある程度しゃべれて日本の慣習を吸収できるもしくは日本にいったことがあって体感している中国人スタッフなら大丈夫だと思います。
ただ単に日本語がしゃべれるだけではこっちが言っていることを理解しない場合がよくよくあります。

ですのでまずは中国人パートナーもぴんきりだということをおさえておきましょう。
何人も面接すべきです。
本当にぴんきりです。

自分にあっている人を選んでください。

あとは指示の出し方が重要です。
日本のようにあいまいだとまず仕事をしてくれません。

具体的に、なにをどのようにするべきか、数字や絵、図をしめしてゆっくり伝えることが重要です。

スカイプ等だと単に言葉だけではなくて、できればスカイプ動画のほうがいいです。

相手が理解していなければ理解していないリアクションになりますし、表情にすぐでます。

具体的に指示をだすというのはものすごく重要です。

今回の話は参考になりましたでしょうか?