中国製品で検品は本来必須です。
イーウーマートでは検品なしに日本で販売するのは自殺行為だと思っています。
それはいくら安くても日本で売れる品質でないものを仕入れても売れなく、ごみとして残るからです。
いわゆる 「安物買いの銭失い」というやつです。

とはいえヤフーやアマゾンといったプラットフォームからの販売だと
おなじ商品が並んでいるときに値段は一番目立つので値段を下げるために販売価格を下げる
そして
結果仕入れ等の価格も下げないとなりたたない
という図式が成り立ちます。

つまり
なるべく安く仕入れて、どこよりも安く売る
ということですね。

ですが、この戦略は本来個人や中小企業がやるべきではありません。
なぜか?
体力つまり資金がもたないからです。

不良品やアフターフォローのコストを考えると単純に利益を考えればあうものでもこれらのコストを考えると合わないです。
そういう商品は検品をするコストを通常省略するので不良率が異様に高くなる傾向にあります。

また利益額や利益率があるからというのも今はツール等でそういう商品はあっさり見つけれますし、またそういう商品はみな扱うのであっというまに価格がさがってしまいます。

まあ手軽に始められて、手軽におこずかいを稼ぐようなイメージであればまだいいですが、
事業としてこの方法でやるのは自殺行為です。