最近イーウーマートの会員様とやりとりをしていて、伸びるかたとそうでないかたはっきりしているなと思っています。

伸びる方は相手のことを考えていただいたうえで意見をいっていただけています。
そうそう、うれしいニュースでアマゾンとの直卸ができますとの報告も受けました。
イーウーマートの至らない点をうけいれていただきながら、意見をいっていただけます。
そしてそれにイーウーマートは全力で答える。
そうしてありえないスピードで業務を作らせていただいています。
間違いなく来年の4月にはありえない日本基準でのサービスが提供できます。
そのときには本当に恩返しをさせていただければと思っています。

逆にうーんという方もいらっしゃいます。
日本での基準を常に追求され、特に品質に関してかなり意見をいわれます。
パッケージ等に関してもですね。

そもそも中国で商品を仕入れたり、製造したりするのがどういう意味なのか考えられたほうがいいです。
端的にいうと中抜きをなるべく少なくするためですよね。
つまり検査の項目や販売に関するコストが減ります。
その分コストが安くなるわけです。

コストのことをいったり弁償のことをいうのは構わないのですが、
日本で売る以上は日本での基準をそのまま海外に要求するのはかなり難しいです。
厳しいことをいいますが、そこの個人や会社が営業所を中国で持っている場合コントロールできているところというのは皆無です。
自分でやるとしてもそうなのに。

だからある程度妥協してとかある程度長い目で自分仕様に積極的にする必要があるんですね。

最初から日本基準なんて無理です。
今では当たり前な資本をもっているところも時間をかけてその体制をつくっています。

日本基準をもとめるのであれば中国のものを日本から仕入れればいいです。
それで実際に利益をあげているかたはたくさん自分知っています。
売れる力を持っているからです。

つまりなにがいいたいかというと、品質を確保するには作るだけではなくて検査が必要だということです。
検査には当然コストがかかります。

中国だから何でもコストはかからないというようなところは絶対に伸びないです。

そして検査の項目はバージョンアップをしていかなくてはならない。
最初から完璧な検査の項目はないです。
売られた先のお客様の声をきくこと、それをどうすれば声を反映できるか考えること。
そして検査の項目に落とし込むこと。

なんでも投げやりなのは商売ではないです。
責任をもって商品の品質を徐々に高めていきましょう。

それは販売する側の責任です。

逆にそれができているところは月々の取引量は伸びています。
結果みなウィンウィンになれます。
逆にイーウーマートで会員様を断ったことはあります。
基本的には将来はどうなるかわからないのでしませんが、将来的にも伸びないだろうなと玲かな場合は断ります。
他の業者を紹介したりします。
そのほうがお互いのためだからです。

イーウーマートはそのように考えています。