よくいわれますのが
商品を直接イーウーにみにいったほうがいいとか
って聞いたんですがと

これは断言しますが、全く意味がないです。
また後日話をしますが、こんなことをしていれば資金があっという間にショートします。
それはそもそも品質が悪いものが多く、

そしてもうひとつが
中国でそれぞれ得意な地域があって
どこを選べばいいですか?
ともいわれます

この問題は実は結構複雑です。
結論をいってしまえばOEMを行うのはどこの地域でもいいです。

もっとも重要なのは、日本向けの品質、もしくは価格によってはそれに近い品質を
作っているOEMの工場を探して、実際製造できるかどうかです。

ですので結論をいってしまうと
地域はどこでもいいです

ですが、実際には地域性はあります。

ざっくりとしたわけかたをすると
イーウーという地域を含む中国中部は
安く作れるところが多いですが、日本品質のものが少ないです。

安くて単発的に売ったり、安くてもあまり影響がないもの
たとえば封筒とかプチプチとか段ボールとか
であればイーウーという地域を含む中国中部は
いいと思います。

ただ
高く売って継続的に売りたいのであれば

これは中国南部の広東省といわれる地域
代表的なのは広州と深センです。

広州はアパレル(日本にでまわっているほとんどのアパレルが広州です)
深センは電化製品

となります。

つまりこの2つの地域は大手も入ってやっています。
代表的なのがIPHONEを作っているアップル社で
深センの北部に位置(会社自体は台湾ですが)しています

もしあなたが
アパレル、かばん、革製品等をつくりたいのであれば広州

もしあなたが
USBケーブルやスマホケースを扱いたいのであれば深セン

という選択肢がもっともよいです。

仮に
もしあなたが
イーウーでこれらのものを扱うのであれば、たいてい広州深センを通すことになるので
ロットも大きくなりますし、価格もあがることになります。

ここら辺を最初にお伝えできるところは非常に少ないです。
なぜならたいてい一か所にしか拠点がないからです。

イーウーマートならこの3箇所を使うことができます。

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