オリジナルOEM製造

OEM商品を作る!中国輸入代行イーウーマートの有効活用法とは?

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勝マイケル
「OEM」製品を製造・輸入・販売する際の4つのメリットについてお話いたしました。

メリット1.仕入れ値(原価)が安いので、高い粗利益率をキープできる。
メリット2.Amazonマーケットプレイス上で、「カートを取れる」確率が高い。
メリット3.世界に唯一あなただけの製品のため、「相乗り出品」を防ぐ参入障壁となる。
メリット4.オリジナル製品ならば、自由に値段を付けられる。

今回はより踏み込んで、「OEM」製品開発のさらなる有効活用法としてお伝えしていきます。


ここで少し頭の体操をしましょう。
そもそもなぜ、私は中国輸入の仕事に従事し、ブログを連ねているのでしょう。
そもそもどうして、あなたは中国輸入にご興味を抱かれるのでしょう。

箇条書きで結構ですので是非メモしてみましょう。

自分がなぜ中国輸入に意味を見出しているのか自己発見しましょう。

ちなみに私が中国輸入に携わる理由は。

中国輸入に携わる理由

1.仕事としてやっていて楽しいから。
2.中国という無限のフロンティアに魅力を感じているから。
3.貿易そのものが肌に合っていると思う(そそられる)から。
4.ブログを通してその魅力を少しでもあなたに知って頂きたいと思うからブログを書きます。
5.中国製品は安かろう悪かろう、粗悪品ばかりだろう、そんな風評を覆したいという大志があるからブログを書きます。
6.5の理由は、間違った風評を変えたいという正義感が働くからです。

だいたいこんな感じです。

理由はどうであれブログを見てくれてありがとうございます。中国輸入の可能性にすこしでも興味をもってもらえればうれしいです。

ただブログをよんでもらえる。
それって素晴らしいきっかけです。
見えない同士が同じ興味に向かえるのですから。

中国輸入に対してこれまで見えなかった「動機づけ」が少しでも見えたなら、新しい気持ちで中国輸入に向き合えると思います。
そのための、私たちパートナーの存在なのですから、お気軽になんでもお尋ねください。
それではOEMのお話にもどります。

OEM製造でロット数が多い時には、少しでも安い原価で仕入れることが必要。

「OEM」製品がある程度のロット数で仕入れる必要のあるものだとは前にお話しました。
ロット数が大きくなるということは、少しでも安い原価で発注することが肝心です。

それには、一見さん扱いとなる現地工場の個人的な新規開拓よりも、信頼の置ける代行会社やバイヤーが既にルートを持っている工場に間接的に依頼することで、交渉成立の確率はぐんとアップします。

仮に、全ての業務を自分で行うより、現地に会社を持っている我々に任せていただいたほうが手数料を払ってもトータルコストが安くなることもあります。

イーウーマートは交渉段階からあなたをアシストします。
より良い「OEM」製品を生み出し、オリジナル製品で存分にAmazon市場を舞台に勝負できるよう、まずは少しでも安くなるよう交渉し、ロット数も無理のない範囲で仕入れることを強くお勧めします。

OEMの発注や価格交渉などで粘り強く交渉してくれる代行会社とタッグを組み、より少ないロット数で仕入れることが好ましい。

あくまで初心者セラーのひとにおすすめなのですがいきなり大量に仕入れるよりテスト輸入は少量からがベストです。
販売できるかわからないのに1000点のロットから仕入れることはお勧めできません。
最初は50点~70点からの発注を目安にしましょう。

少ないロット数でオリジナルブランドの製品を作って欲しいと言えば、現地メーカーは渋ります。
そして必ず「100点以上のロット数でないと引き受けない」などと吹っかけることでしょう。
しかし「OEM」を有効活用するには、より少ないロット数で発注する必要があります。
とにかく粘り強い交渉で、出来得る限り少ないロットで仕入れられるよう、代行会社を上手く使いこなすことがコツです。         
つまり、我々をうまく活用してほしいのです。

「OEM」の有効活用は、自らのオリジナル製品を自ら付けた値段で勝負できることが一番に上がります。
私でも、自分オリジナルブランドの製品が市場に出回り、自分の製品でお客様が喜んで頂けるのなら、ぞくぞくします。
そこには損得を超えた快感があるはずです。

おさらいをしましょう。

ポイント

・ロット数が多い時には、少しでも安い原価で仕入れることが、「OEM」製品を有効活用する際に必要となる。                       
・より少ないロット数で仕入れることが、有効活用には好ましい。                                                                                    ・そのためには、粘り強く交渉してくれる代行会社とタッグを組む必要がある。

もしOEM商品の作り方や仕入れ方など迷うようなことがあるなら。
迷わないで、一心に進める道を一緒に考えていきましょう。
私たちは、私どもは、あなたのパートナーです。

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

勝マイケル
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